<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>家サポBlog</title>
      <link>http://iesapo.su-mart.jp/blog/</link>
      <description>家づくりや空間のエッセンスblog</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 08 Jul 2010 14:55:56 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>team67「家づくりカフェ」（井上久実さん）</title>
         <description><![CDATA[家づくりサポート登録建築家の<a href="http://iesapo.su-mart.jp/architect/013/">井上久実</a>さんが開催されるイベントのご案内です。


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

team67　『　家づくりカフェ　』


お茶でも飲みながら私達と住まいの話をしてみませんか。
アドバイスや計画についてのご提案ができるかもしれません。

「建築家team67」は、住まいづくりに携わる建築家3人からなるチームです。
適正な価格と高い品質で住まいを提供するために建築家自身で運営しています。
「家づくりカフェ」は、家づくりを考えておられる方と建築家が気軽に話せる場です。
家づくりに関する、どんなご相談、お悩みでもけっこうです。
気軽に足をお運びください。


日程：7月31日（土）・8月1日（日）
時間：11：00～18：00
場所：<a href="http://www.world-frontier.com/">ワールドフロンテア</a>　自然素材スタジオ
　　　　　兵庫県芦屋市津知町1-24（国道2号線沿い）
　　　　　TEL：0797-38-9288
交通：JR「甲南山手」駅、阪急「芦屋」駅、阪神「芦屋」駅よりそれぞれ徒歩約10分
　　　　※お車でお越しの方には、近くのコインパーキングをご案内致します。


告知blog　→　<a href="http://ameblo.jp/kumi-arch/entry-10564941736.html">http://ameblo.jp/kumi-arch/entry-10564941736.html</a>


※参加ご希望の方は、井上久実設計室までお問い合わせください。
■　お問合せ先
<a href="http://www.ne.jp/asahi/kumi/arch/">井上久実設計室</a>
tel :06-6719-5258
fax :06-6719-5274
mail :<a href="mailto:kumi@a-net.email.ne.jp">kumi@a-net.email.ne.jp</a>


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


家づくりを依頼する建築家選びは、沢山の建築家を知ることから始まります。
是非こちらのイベントに足を運んでみてください。

もし、イベントを通じて出会った建築家の中からどうやって依頼先を選べばよいか迷ったり、何か不安を感じたなら、弊社のようなサポート機関のご利用をお薦めします。
まずは<a href="http://iesapo.su-mart.jp/">su-mart家づくりサポート</a>の<a href="https://www.su-mart.jp/iesapo/form3.html">無料相談</a>へお気軽にお申し込みください。


（ご注意）
今回のイベントには「su-mart家づくりサポート」は関係しておりません。
<strong>イベントへの参加申込・お問合せ</strong>→<a href="http://www.ne.jp/asahi/kumi/arch/">井上久実設計室</a>
<strong>家づくりサポートについてのお問合せ</strong>→<a href="https://www.su-mart.jp/iesapo/form1.html">su-mart</a>]]></description>
         <link>http://iesapo.su-mart.jp/blog/2010/001149.php</link>
         <guid>http://iesapo.su-mart.jp/blog/2010/001149.php</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Jul 2010 14:55:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>作品展に行ってみよう！</title>
         <description><![CDATA[「<a href="http://iesapo.su-mart.jp/blog/2009/001043.php">オープンハウスに行ってみよう！</a>」に続いては「作品展に行ってみよう！」です。
「作品展」とは、建築家の過去の設計事例の写真をパネルなどで展示している展示会のことです。


9月のシルバーウィークに<a href="http://www.su-mart.jp/ariafina/">アリアフィーナ大阪</a>で開催されていた作品展の様子を覗いてきました。<a href="http://iesapo.su-mart.jp/blog/2009/001027.php">関西で活躍する8人建築家のリフォーム作品のパネル展</a>で、開催期間中には熱心にパネルに見入る来場者が数多く訪れられたそうです。

　　　　　　<img alt="0909.jpg" src="http://iesapo.su-mart.jp/blog/images/0909.jpg" width="300" height="225" />


このように複数建築家が合同で参加している場合は、一度に何人もの建築家の情報が得られる機会にもなりますので。またの機会に訪れられてはいかがでしょう。


それと、今回のように建築家による無料相談コーナーが設けられる作品展もあります。

自分たちの住まいづくりを依頼する建築家を探される中で、su-martが大切だと考えるのは、信頼できる建築家を選んでいただくことです。
そのためには何人かの建築家に会って直接お話をしていただくことが必要です。
気軽にそれを行えるのが、このような無料相談の機会ではないでしょうか。


依頼先探しには作品展を上手に利用し、いろんな建築家の情報を集め、そして気になった建築家と直接お話されることをオススメします！



◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
もし、作品展などのイベントを通じて出会った建築家の中からどうやって依頼先を選べばよいか迷ったり、何か不安を感じたなら、弊社のようなサポート機関のご利用をお薦めします。
そんな時は<a href="http://iesapo.su-mart.jp/">su-mart家づくりサポート</a>の<a href="https://www.su-mart.jp/iesapo/form3.html">無料相談</a>へお気軽にお申し込みください。]]></description>
         <link>http://iesapo.su-mart.jp/blog/2009/001069.php</link>
         <guid>http://iesapo.su-mart.jp/blog/2009/001069.php</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Oct 2009 16:00:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オープンハウスに行ってみよう！ 「上手な活用法」</title>
         <description><![CDATA[さて、前回ご紹介した<a href="http://iesapo.su-mart.jp/blog/2009/001043.php">「見学者のマナー」</a>を踏まえた上で、オープンハウスという貴重な機会をどう有意義なものにするか･･･今回はそのことについてご紹介します。


<strong>①建物について</strong>
家の見学会ですのでじっくり見せていただきましょう。そしてハウスメーカーのモデルハウスと違う建築家ならではの「素材」「デザイン」「空間構成」を感じ取ってください。
ただし、見学する家の素材やデザイン、空間構成は、さまざまな条件や住まい手の要望を取り入れた結果となっています。自分たちが思い描く理想の家ではないかもしれませんが、その中でも「気に入った部分とその理由」「気に入らない部分とその理由」を考えながら見て回ると、自分たちの理想や好みがはっきりしてきます。単にデザインや空間だけを見るのではなく、自分たち家族が思い描く家と比較をしながら見ると、受け取る情報の質が濃くなってきます。


<strong>②建築家について</strong>
できれば設計者である建築家とお話をしましょう。
建築家の人柄を知るためでもありますが、それ以外に「住まい手の要望や土地の条件を、どのように解決していったか」ということなどを訊ねてみると、建築家ならではの解決方法（設計手法）が聞けるかもしれません。
建築家としてこだわった点、その建築家らしい点なども聞いてみましょう。
そのためには、ホームページなどで過去の事例を見ておくなど、その建築家について少し予習しておくと良いと思います。
「照明器具が○○の家とよく似ていますね」などと話しかけてみると「自分の好きな照明器具なんだけど、住まい手に提案したら気に入ってもらえて･･･」とか、「玄関アプローチの雰囲気が□□の家と似ていて素敵ですね」と感想を言えば「アプローチは家の顔でもあり、街の景色にもなるから、そこは丁寧に考えるようにしています」など、その建築家ならでは素材や設計の進め方を知ることもできます。


<strong>③工事会社について</strong>
工事会社の担当者も見学会場にいると思いますので、お話してみましょう。
工事会社としての工夫した点、こだわった点、工事会社の特徴などがみえてくることがあります。
家づくり計画の中で工事会社を選ぶのは少し先のことですが、信頼できる会社や担当者に出会えるかもしれません。


<strong>④住まい手について</strong>
住まい手のご家族が来られていることもあります。
家づくりの先輩にあたるわけですから沢山聞きたいことがあると思います。
ただ、根掘り葉掘り聞くのは失礼にあたる場合もありますので注意しながら、見学の御礼を兼ねて少しお話をされても良いと思います。建築家への感想、苦労した点、良かった点など生の声を聞く良い機会です。


建築家が設計した家は、住宅雑誌や建築家自身のホームページなどで写真をみることはできますが、実際に訪れてみてわかることは本当に沢山あります。
オープンハウスに参加する機会があればご参考にされてください。


また、ここには書ききれないアドバイスもあります。
事前に活用術を知っておきたいと思われたらsu-mart家づくりサポートの<a href="https://www.su-mart.jp/iesapo/form3.html">無料相談</a>をご利用ください。]]></description>
         <link>http://iesapo.su-mart.jp/blog/2009/001056.php</link>
         <guid>http://iesapo.su-mart.jp/blog/2009/001056.php</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Sep 2009 15:44:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オープンハウスに行ってみよう！ 「見学者のマナー」</title>
         <description><![CDATA[建築家との家づくりに興味を持ってくると、気になってくるのは「オープンハウス（竣工見学会）」の情報ではないでしょうか。
今回はそのオープンハウスに参加する際の見学者のマナーについてのお話です。


オープンハウスとは、住宅の完成後に住まい手以外の人に公開することです。公開と言っても個人住宅ですので、防犯やプライバシーを考慮し、誰でも見学できるというわけではありません。基本的に招かれるのは、工事関係者、建築家仲間、建て主の知り合いなどです。
ただ最近では、建て主の了解を得てWEBサイトなどで情報を案内している建築家や工事会社も出てきています。
そんな情報を上手に活用して、建築家の仕事を実際に見てみることは大変良いことだと思います。ですが、訪れる先は見ず知らずの他人の家。それも入居直前の場合がほとんどですので、見学される際は次の点に気をつけてください。


<strong>＜参加前＞
主催者へ見学希望の事前連絡をしましょう</strong>
※住所・氏名・連絡先などを聞かれると思いますが、これは防犯対策でもあります。見学させてもらうのですから快く回答しましょう。


<strong>＜交通手段＞
できるだけ公共交通機関を利用しましょう</strong>
※見学先が住宅街にある場合、周辺に駐車場がないことも。路上駐車は近所迷惑となり、苦情などにも繋がりかねません。せっかく見学会に協力をされた住まい手にも大きな迷惑をかけますので、くれぐれもご注意ください。


<strong>＜心構え＞
汚れやキズには最善の注意をしましょう</strong>
※住まい手が入居する前の状態です。汚れやキズをつけないよう少なくとも次の点には心配りをしましょう。
○手袋着用
<em>  主催者が軍手などを貸し出しすることもあります</em>
○靴下着用
<em>  主催者がスリッパを用意していることもありますが、和室への入室時のことも考えて着用しておきましょう</em>
○大きな荷物を持ち歩かない
<em>  壁や障子、床への防キズ配慮。また個人宅という限られたスペースですので、他の見学者への迷惑にもなります</em>
○お子様の同行は避けるか、同行の場合は最善の注意を！
<em>  事前申込時に断られる場合もあります</em>
○ドアの開閉は優しく
<em>  そのこと自体で建具が壊れるということは無いはずですが、入居前の新しい住まいに対する心配りです</em>
○手袋をしているとはいえ、やたら壁や床に触れるのはＮＧ
○写真撮影をしたい場合は主催者や住まい手に許可を貰ってから
<em>  断られる場合もあることは理解しておきましょう</em>
○禁煙
 <em> 周辺道路でも喫煙も近所迷惑にならないようマナーを守ってください</em>
○飲食禁止


<strong>＜雨の日＞
濡れた服や荷物はＮＧ</strong>
※替えの靴下があると良いと思います。ズボンの裾も要確認です。タオルを持参し水滴をよく払ってから入室しましょう。


オープンハウスは、全て住まい手のご好意の上に成り立っています。
その住まい手が不快に思うことや、住まい手の迷惑になることを避けるよう、参加者として最善を尽くして訪れましょう。



次回はオープンハウスの上手な活用術をご紹介します。]]></description>
         <link>http://iesapo.su-mart.jp/blog/2009/001043.php</link>
         <guid>http://iesapo.su-mart.jp/blog/2009/001043.php</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Sep 2009 16:07:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リフォーム作品展示会／無料相談会（大西憲司さん・広渡孝一郎さん・前谷卓嗣さん・横関正人さん）</title>
         <description><![CDATA[日本建築家協会（JIA）に登録する建築家8人によるリフォーム作品の展示会にsu-mart家づくりサポート登録建築家の<a href="http://iesapo.su-mart.jp/architect/012/">大西憲司さん</a>・<a href="http://iesapo.su-mart.jp/architect/018/">広渡孝一郎さん</a>・<a href="http://iesapo.su-mart.jp/architect/008/">前谷卓嗣さん</a>・<a href="http://iesapo.su-mart.jp/architect/010/">横関正人さん</a></a>の4人が参加されます。


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
ＪＩＡ建築家×８〈ＪＩＡ　日本建築家協会　登録建築家〉

「リフォーム作品展示会／無料相談会」
～健康と地球環境に配慮した長く住み続けるための住まい～


社団法人日本建築家協会の登録建築家による作品展を開催いたします。
安心と信頼、そして豊かな経験と感性を併せ持つ「ＪＩＡ建築家×８」によるリフォーム作品の展示。特に今回は無料相談会（要事前予約）も行いますので、初秋の一日、お気軽にお越しくださいませ。


■　会　期　2009年9月21日（月・祝）－25日（金）
■　時　間　10:00－18:00
■　会　場　<a href="http://www.su-mart.jp/ariafina/">アリアフィーナ大阪ショールーム</a>（<a href="http://www.su-mart.jp/ariafina/#map">地図はこちら</a>）
・入場無料
・無料相談会は要事前予約（下記、申込方法参照）


■　出展建築家
<a href="http://iesapo.su-mart.jp/architect/012/">大西憲司</a>　（<a href="http://ohnishi-net.com">大西憲司設計工房</a>）
栗林賢次　（<a href="http://www.kuribayashi-ao.com">栗林賢次建築研究所</a>）
眞野サトル　（<a href="http://www.archixxx.jp">ArchiXXX/眞野サトル建築デザイン室</a>）
多田将宏　（<a href="http://www.masakunst.com">エムカーヴェー一級建築士事務所</a>）
<a href="http://iesapo.su-mart.jp/architect/018/">広渡孝一郎</a>　（<a href="http://homepage3.nifty.com/hirowatarihome">広渡建築設計事務所</a>）
<a href="http://iesapo.su-mart.jp/architect/008/">前谷卓嗣</a>　（<a href="http://www2.ocn.ne.jp/~maetani">前谷建築事務所</a>）
八木康行　（<a href="http://www.studio-8-arc.net">ステュディオエイトアーキテクト</a>）
<a href="http://iesapo.su-mart.jp/architect/010/">横関正人</a>　（<a href="http://www.neogeo-inc.com">ネオジオ</a>）


※※無料相談会について※※
上記の展示会開催期間中に実施されます。
無料相談会をご希望される方は必ず事前にご予約をお願いいたします。
□　お申込方法　ＴＥＬ/ＦＡＸ/<a href="mailto:e-mail:ariafina-2@fjic.co.jp">e-mail</a>にてお申込みください。
□　お申込の際には次の事項をお知らせください。日程調整の上、アリアフィーナよりご連絡いたします。


＜必要事項＞
・お名前
・ご希望日と時間帯を第三希望までお知らせください。
　　（開催日）
　　　9月21日（月・祝）、22（火・祝）、23（水・祝）、24（木）、25日（金）
　　（時間帯）
　　①10：30　②11：30　③13：30　④14：30
　　⑤15：30　⑥16：30　⑦17：30
・ご参加者数
・ご連絡先電話番号
＊相談時間調整の連絡が必要になりますので、必ずお電話番号をお知らせください。


■　お問合せ・予約受付
<a href="http://www.su-mart.jp/ariafina/">アリアフィーナ大阪ショールーム</a>（担当：寺田）
TEL:06-6265-2151／FAX:06-6265-2152
<a href="mailto:e-mail:ariafina-2@fjic.co.jp">e-mail:ariafina-2@fjic.co.jp</a>


主催：<a href="http://www.jia.or.jp/">社団法人日本建築家協会</a>
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


今回はリフォームをテーマにした展示会。リフォームをご検討されている方は、是非足をお運びください。また新築をご検討されている方も、建築家の仕事に触れるという意味でご覧になられることをオススメします。無料相談ではリフォームのことはもちろん、新築についてもお気軽にされてみてはいかがでしょう。


<em>◆su-martからのワンポイントアドバイス</em>
申込時の必須項目ではありませんが、相談内容を申込時にお伝えしておくと良いでしょう。内容によっては、建築家がちょっとした参考資料を用意してきてくれる可能性もあります。（<u>あくまでも可能性です！</u>）


もし、イベント（展示会）を通じて出会った建築家の中からどうやって依頼先を選べばよいか迷ったり、何か不安を感じたなら、弊社のようなサポート機関のご利用をお薦めします。
そんな時は<a href="http://iesapo.su-mart.jp/">su-mart家づくりサポート</a>の<a href="https://www.su-mart.jp/iesapo/form3.html">無料相談</a>へお気軽にお申し込みください。
]]></description>
         <link>http://iesapo.su-mart.jp/blog/2009/001027.php</link>
         <guid>http://iesapo.su-mart.jp/blog/2009/001027.php</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 20 Aug 2009 17:13:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オープンハウス（田中幸実さん自邸）</title>
         <description><![CDATA[家づくりサポート登録建築家の<a href="http://iesapo.su-mart.jp/architect/004/">田中幸実</a>さんが開催されているオープンハウスのご案内です。


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

<img alt="ldk.jpg" src="http://iesapo.su-mart.jp/blog/images/ldk.jpg" width="450" height="224" />

『　アトリエハウス・タナカ　』

今年2月に完成した建築家・田中幸実さんのアトリエ兼自邸のオープンハウスです。
周囲は隣家と線路に囲まれた約35坪の旗竿敷地。そのため、内部空間に特徴を持たせたとか。


都心部や住宅街では、時として敷地外部に広がりを求めることが困難な場合があります。
そんな時、内部空間においてどこまで豊かな住環境を手に入れることが出来るのか・・・
その可能性に触れに訪れられてはいかがでしょう。


日　時：　随時　※<u>要予約</u>
場　所：　兵庫県芦屋市大原町
<img alt="tanaka.jpg" src="http://iesapo.su-mart.jp/blog/images/tanaka.jpg" width="300" height="450" />

※見学ご希望の場合は、必ず事前に田中幸実建築アトリエまでご連絡ください
※地図など詳細については、見学申込にご確認ください
※当日はできるだけ公共の交通機関をご利用ください


■　見学予約・お問合せ先
<a href="http://www7a.biglobe.ne.jp/~ty-atelier/">田中幸実建築アトリエ</a>
tel :0797-23-0514
fax :0797-23-3441

<img alt="office.jpg" src="http://iesapo.su-mart.jp/blog/images/office.jpg" width="300" height="200" />

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


家づくりを依頼する建築家選びは、沢山の建築家を知ることから始まります。
是非、こちらの見学会に足を運んでみてください。

もし、見学会を通じて出会った建築家の中からどうやって依頼先を選べばよいか迷ったり、何か不安を感じたなら、弊社のようなサポート機関のご利用をお薦めします。
まずは<a href="http://iesapo.su-mart.jp/">su-mart家づくりサポート</a>の<a href="https://www.su-mart.jp/iesapo/form3.html">無料相談</a>へお気軽にお申し込みください。


（ご注意）
今回のオープンハウスでご覧いただける住宅には「su-mart家づくりサポート」は関係しておりません。
<strong>見学会への参加申込・お問合せ</strong>→<a href="http://www7a.biglobe.ne.jp/~ty-atelier/">田中幸実建築アトリエ</a>
<strong>家づくりサポートについてのお問合せ</strong>→<a href="https://www.su-mart.jp/iesapo/form1.html">su-mart</a>]]></description>
         <link>http://iesapo.su-mart.jp/blog/2009/001021.php</link>
         <guid>http://iesapo.su-mart.jp/blog/2009/001021.php</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Aug 2009 14:40:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>住宅を設計する仲間達　パネル展（横関正人さん）</title>
         <description><![CDATA[大阪府建築士会に登録する建築士が集まった「住宅を設計する仲間達」の活動として、
su-mart家づくりサポート登録建築家の<a href="http://iesapo.su-mart.jp/architect/010/">横関正人さん</a>がパネル展に参加されています。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
『　住宅を設計する仲間達　パネル展　』
　
展示時間　：　毎月1日～7日11:00～20:00
　　　　　　　（但し1日は12:30開始　7日は18:00終了）

会場　：　<a href="http://www.herbis.jp/">ハービスOSAKA </a>4階リビングギャラリー
　　　　　　　（大阪市北区梅田2-5-25　TEL：06-6947-1961）
　
テーマ（予定）：
3月　中庭のある家
4月　和の住まい
5月　身体にやさしい住まい
6月　いやしの工夫のある住まい
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
このパネル展の特徴は、毎月変わるテーマ設定と、10数名の建築家のパネルが一度に見れるところ。建築家の仕事を知る機会として、このようなパネル展を利用されるのも一つの方法です。家づくりのきっかけにご家族で足を運ばれてみてはいかがでしょう。
　
もし、イベント（展示会）を通じて出会った建築家の中からどうやって依頼先を選べばよいか迷ったり、何か不安を感じたなら、弊社のようなサポート機関のご利用をお薦めします。
そんな時は<a href="http://iesapo.su-mart.jp/">su-mart家づくりサポート</a>の<a href="https://www.su-mart.jp/iesapo/form3.html">無料相談</a>へお気軽にお申し込みください。]]></description>
         <link>http://iesapo.su-mart.jp/blog/2009/000889.php</link>
         <guid>http://iesapo.su-mart.jp/blog/2009/000889.php</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Feb 2009 15:48:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>建築家と家づくり　工事請負契約とは</title>
         <description><![CDATA[建築家と家づくりをするということは、建て主は建築家と<strong>設計監理業務委託契約</strong>、そして工事会社とは<strong>工事請負契約</strong>を、それぞれ直接交わすことになります。
<strong>設計監理業務委託契約</strong>については「<a href="http://iesapo.su-mart.jp/blog/2007/000183.php">建築家とは</a>」の中でも少し説明していますので、今回は<strong>工事請負契約</strong>について簡単にご説明します。

<strong>工事請負契約</strong>は工事会社に工事を発注する際に締結します。
契約書には「工事期間」や「工事金額と支払い時期」などを記載することになり、その契約のもととなる資料として、約款・設計図面・仕様書・工事費内訳・工程表などが添付されます。
（工事費内訳・工程表は後日提出の場合もあります）

この契約は、建て主と工事会社が直接交わすものですが、建築家との家づくりの場合、「監理者」として建築家も署名押印を行います。
また、約款にも「監理者」の業務・責任などが記載されています。
ここでの「監理者」とは、簡単に言うと、建て主の「代理」的な立場で現場へ行ったり、工事会社とやり取りを行う者を指します。

さて皆さん、いろんな契約に伴う「約款」の内容って確認したことってありますか？
面倒だし、専門用語もたくさんあってわかりづらく、ついつい熟読することがないのではないでしょうか。

家づくりにおけるこの2つの契約書の約款には技術的なことだけでなく、建て主・建築家・工事会社のそれぞれの責任や権利なども記載されています。
そしてそこにはトラブル回避のためのヒントも沢山含まれているのです。
必ず目を通してから契約するようにしてください。

例えば<strong>工事請負契約</strong>の約款条文には、建て主と工事会社との打ち合わせは監理者（建築家）を通すか、または同席させることを規定している場合があります。

これは例えば、工事中に現場に足を運んだ建て主が、「窓の位置が気に入らない」「手すりをつけたい」など、工事会社の担当者に直接要望を伝えるのはいけないということです。
何か要望がある場合は、監理者へ伝えて、監理者から工事会社へ指示してもらうようにしましょう。
理由はいくつかありますが、主には指示系統の一本化と、全体のバランス調整（工期・金額・デザインなど）が挙げられます。
このことからトラブルに繋がることも少なくはありません。
とはいえ、軽微な箇所の直接指示などは問題にならないことも多くあります。
でも、建て主自身がその要望や指示が軽微かどうか判断がつかない場合は、やっぱり建築家に連絡を入れて確認をとるほうが安心ですよね。
せっかく建築家にその業務を委託しているのですから。


これまでいくつかのトラブルを見聞きしてきた私ですが、約款の条文っていうのは、過去のトラブル経験から作られているんだなぁっと、つくづく感心させられます。

もし、「<strong>設計監理業務委託契約</strong>」「<strong>工事請負契約</strong>」の約款の中で、わからない条文があれば、建築家や工事会社担当者などに確認をしましょう。
もちろん<a href="http://iesapo.su-mart.jp/">su-mart家づくりサポート</a>では、契約書理解のためのサポートも行っています。]]></description>
         <link>http://iesapo.su-mart.jp/blog/2008/000597.php</link>
         <guid>http://iesapo.su-mart.jp/blog/2008/000597.php</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 16:19:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>JIA新人賞受賞建築家・矢田朝士さんとの家づくり</title>
         <description><![CDATA[登録建築家の<a href="http://iesapo.su-mart.jp/architect/019/">矢田朝士</a>さんが2007年度の<a href="http://www.jia.or.jp/member/award/newface/index.html">JIA新人賞</a>を受賞されました。
過去、数多くの有名建築家に対して贈られたこの賞の受賞は大変素晴らしいことで、ご報告を受けた時は、私たちsu-martスタッフまで嬉しくなってしまいました。

実は現在、矢田さんは、su-mart家づくりサポートご利用第一号の建て主であるＫさんと家づくりを進められています。
自身のホームページも開設していない謎多き建築家の矢田さんとsu-martが知り合ったのも、この建て主Ｋさんがきっかけでした。

Ｋさんから家づくりサポートの利用申込をいただいたのは、この事業の立ち上げ準備中だった昨年の春。登録建築家もまだまだ揃っていない時期ということもあって、候補となる建築家探しは、雑誌やWEBサイトを通して幅広く行われました。
そんな中、Ｋさんが見つけてこられた建築家の一人が矢田朝士さんでした。

当時、ちょうど長期旅行中だった矢田さん。そんなこととは知らずに、事務所へ連絡をしても留守番電話が応答するだけで、なかなかコンペへの参加依頼ができませんでした。ようやく連絡が取れたのは約1ヶ月後のこと。でもそんな苦労（？）が実り、他の建築家紹介機関に登録されていない矢田さんをsu-martの登録建築家へとお誘いすることができました。

その後3人の建築家によるコンペが行われ、依頼する建築家として矢田さんを選ばれたＫさん。
今回の受賞に向けた「ES house-01」の現地審査の日に、せっかくの機会だからとご自身も審査の時間をずらして訪れられました。そして「ES house-01」の空間構成や空気感に大変感動され、当初、木造で計画されていたご自身の家づくりの方向性を再検討されることになりました。

そんなこんなで、Ｋさんの家づくりは現在、基本設計の真っ最中です。

<img alt="IMG_0103.jpg" src="http://iesapo.su-mart.jp/blog/images/IMG_0103.jpg" width="200" height="150" />
[ES house-01　2008年1月撮影]]]></description>
         <link>http://iesapo.su-mart.jp/blog/2008/000584.php</link>
         <guid>http://iesapo.su-mart.jp/blog/2008/000584.php</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Feb 2008 16:02:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>建築家とは</title>
         <description><![CDATA[私がこの仕事をするようになってから、幾度となく投げかけられたのは「建築家ってどんなことをする人？」や「建設会社やハウスメーカーの設計士さんも建築家なの？」という質問です。

数年前からメディアを通してよく耳にするようになった“<strong>建築家</strong>”という言葉。
“建物の設計をする人”というイメージは皆さんお持ちなのですが、詳しくは判らないという人がまだまだ多いようです。

簡単にご説明をすれば、“建築士”という資格はありますが“建築家”という資格はありません。“建築家”というのは建築士事務所（＝建築設計事務所）を開設している建築士の自称、または一般通称とお考え下さい。

ではその“建築家”のお仕事について少しご紹介したいと思います。

建築家は工事をする人ではありません。
建築家に仕事を依頼した場合、通常は“<strong>設計</strong>”と“<strong>監理</strong>”という業務委託をすることになります。
工事は工事会社が行い、建て主は建築家と工事会社とそれぞれ契約を交わします。

つまり、
建て主　←設計監理業務委託契約→　建築家
建て主　←工事請負契約→　工事会社
となります。

“<strong>設計</strong>”とは、建て主の要望や条件、そして法的にも適した建物の構造や間取り、材料などの検討を行い、設計図面を作成することです。もちろん、これは予算に合わせた設計でなくてはいけません。
“<strong>監理</strong>”とは、主に設計どおりに工事が行なわれるかをチェックすることです。

また確認申請の業務の代行、工事会社の選定のための助言や相見積もりの実施なども設計監理業務に含まれます。

住宅の場合、建築家とはデザインだけを行なうのではなく、建て主のライフスタイルや条件に合った住まいを総合的に設計し、工事中も監理という立場で家づくりに携わります。
それは期間にすると通常1年以上にもわたります。

建築家に依頼すると“設計監理料（＝設計料）”が発生しますが、それだけの期間にわたってプロに仕事を依頼するわけですから、これは当然のことです。

ちなみに設計監理料は建築家によって算出方法が異なります。多くは工事費に対する割合で出されています。その割合ですが、私の経験上では10％～13％という幅があります。
建築家に依頼される際はこの設計監理料の算出方法について、必ず事前に（できれば初めて会った時に）確認するようにしてください。

先程も書きましたが、建築家とは長い期間にわたって一緒に家づくりをするパートナーとなります。デザインだけで選ぶのではなく、<strong>信頼関係が築ける相手</strong>を選んでいただく必要があります。そのためには気になる建築家とは会って、いろんなお話をしましょう。

最後に宣伝になりますが、
su-martでは間もなく“<a href="http://www.su-mart.jp/house/">su-mart家づくりサポート</a>”を始めます。
これは建て主が自分に合った建築家を選び、建築家との家づくりを安心して進められるよう完成までをトータルにバックアップするプログラムです。
このプログラムでは、気になる建築家との面談やプラン提案を通し、自分に合った建築家探しをしていただけます。
ご興味のある方は、まずは無料相談からご利用ください。]]></description>
         <link>http://iesapo.su-mart.jp/blog/2007/000183.php</link>
         <guid>http://iesapo.su-mart.jp/blog/2007/000183.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 18 Feb 2007 02:10:17 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
